第97回サーチャーの会定例会開催のお知らせ

2017年10月27日(金)に第97回サーチャーの会定例会開催します。皆様、是非ご参加ください。

第97回サーチャーの会定例会
テーマ:「情報サービスの楽しさ・面白さとそれを支えるもの」

日 時:2017年10月27日(金) 19:00~20:45(予定)
講 師:村橋勝子様
(元・経団連情報メディアグループ長)

場 所:文京シビックセンター 区民会議室3階会議室A+B
東京都文京区春日1丁目16番21号
東京メトロ「後楽園駅」:丸の内線(4a・5番出口)・南北線(5番出口) 徒歩1分
都営地下鉄「春日駅」:三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口) 徒歩1分
JR総武線「水道橋駅」:東口 徒歩9分

定例会参加費:1,000円(会員)、2,000円(非会員)
当日の支払い

内 容:
現代は情報化社会と言われる。そして大分以前から「情報があふれている」とも言われている。確かに、コンピュータが発達し、インターネットでいろいろなことを気軽に知ることができるようになった。しかし、あふれているのは「データ」である。人が求める情報には「知りたいことが明確で単純明快な事実」と「人を刺激し、何かを新しく生み出すきっかけになるもの」がある。コンピュータの発達と共に激増してきたのは前者であって、仕事等に必要な後者の情報は簡単には見つからない。情報検索の手段として従来のアナログ的なものとコンピュータを活用したデジタルなものがある。どちらが優れているというのではなく、選択肢が増えたというべきだろう。まずは「情報とは何か」「満足できる情報サービスとは何か」について、私見を述べたい。

次に、情報サービスをやる上で心がけてきたことについてお話したい。私は多くのツールづくりに携わってきた。その中から、公的なものとしては『専門情報機関総覧』『会社史・団体史総合目録 追録』「渋沢社史データベース」、私的なものとしては「住所録(名簿)」「蔵書(社史)」「私の履歴書」について具体的に紹介し、本当に役立つ、オリジナリティのあるツールの必要性を述べたい。

お申し込み
▼以下のフォームからお申し込みください【申込締切:10/19(木)まで】

※食事の準備の都合上、早めのお申し込みをお願い致します。
※直前での参加申し込みや、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡をお願い致します。

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