第95回サーチャーの会定例会開催のお知らせ

今回は、長年にわたり、企業の研究部門、知財部門で調査を行って来られた御経験を踏まえて、お話いただきます。講演の後、コーヒーブレイク(飲み物と軽食を用意します)を挟んだ後に質疑応答を座談会風に行う予定です。皆様、是非ご参加ください。

テーマ:「企業の調査担当とは」

日 時:2017年2月22日(水) 19:00~20:45(予定)
講 師:松谷貴己様
(一般社団法人化学情報協会:前職:日本化薬株式会社)

場 所:文京シビックセンター 区民会議室5階会議室A
東京都文京区春日1丁目16番21号
東京メトロ「後楽園駅」:丸の内線(4a・5番出口)・南北線(5番出口) 徒歩1分
都営地下鉄「春日駅」:三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口) 徒歩1分
JR総武線「水道橋駅」:東口 徒歩9分

定例会参加費:1,000円(会員)、2,000円(非会員)
当日の支払い

内 容:
「企業の調査担当者とは」という課題についてはいろいろな考え方や見方があると思います。ここでは、研究部門、知財部門に所属した経験を紹介したいと思います。

研究部門では技術的な観点の調査が主で、知財部門では、権利的な観点が主になります。同じ情報も観点が違うことにより、情報の評価が違ってきます。調査の背景や目的によって調査結果の加工が必要になることもあります。また、個の情報を基にした集合として情報でも意味が違ってきます。情報分析の基礎となる情報は、信頼できる情報の集合が前提です。この点でも調査担当者の役割は重要になります。今後、企業の方向性を検討する上でも正確な調査のできるプロの存在はますます重要になると思います。

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