第94回サーチャーの会定例会開催のお知らせ <10月20日開催>

2016年09月10日

2016年度2回目の定例会は、『「雪見だいふく」はなぜ大ヒットしたのか』などの著書で知られる、重田暁彦氏にご講演頂きます。

テーマ:「特許庁と知財高裁の判断傾向を踏まえて、特許調査はどうあるべきか」

日 時:2016年10月20日(木) 19:00~20:00予定
講 師:重田暁彦氏
(日本パテントデータサービス株式会社、公立大学法人会津大学)

場 所:文京区民センター2-B会議室
文京区本郷4-15-14
都営三田線・大江戸線「春日駅」A2出口徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」4b出口徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅」6番出口徒歩5分

定例会参加費:1,000円(会員)、2,000円(非会員)
当日の支払い

※講演後に懇親会を行う予定です。ふるってご参加ください。

内 容:
特許庁の審査・審判の最近の傾向、および知財高裁の判例からみた最近の動きを把握し、技術文献の調査のあり方を考えてみます。

特許庁の判断と裁判所の判例には微妙な違いが見られます。こうした違いを踏まえた特許調査や技術文献調査のあり方が課題になります。

技術的内容を何処まで細かく、必要十分な範囲または観点で取り組むべきかが重要になるのです。調査では具体的な実施態様レベルまでの詳細な検索、つまり技術用語による全文検索が望まれます。

サーチャーに求められる、要求は厳しさが増すばかり、分類やシソーラスを使った調査の限界を考慮し、技術用語の捉え方、同義語の抽出などのワザについても、お示しすることに致します。

▼申し込みは下記のフォームからお願い致します。
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検索技術者検定1級 一次試験対策勉強会(2016年度第2回) <9月24日開催>

2016年09月09日

本年度の第2回勉強会を開催します。なかなか対応が難しいと思われがちな
論文試験の対策を中心に、時間の許す限り、過去問のレビューや頻出語句の
チェックなどを行いたいと考えています。第1回に参加できなかった方も、
ぜひお越し下さい。

主催:サーチャーの会
日時:2016年9月24日(土)午後

盛況のうちに終了しました。

会場:中目黒駅(東急東横線・東京メトロ日比谷線)近く
※詳細は、参加者宛に個別にご連絡致します。

参加資格:
◆サーチャーの会会員限定◆(参加申込と同時入会可)
2016年度の「検索技術者検定1級」の受験を予定している、「検索技術者検定2級」合格者(旧試験の合格者を含みます)

参加費:無料
ただし、コピー代(実費)の御負担をお願いします

サーチャーの会の紹介が「情報管理」誌に掲載されました

2016年09月01日

サーチャーの会の紹介が「情報管理」誌に掲載されました。

『情報管理』 59(6), p.404-407, 2016.
つながれインフォプロ 第30回 サーチャーの会
執筆者:原田 智子

本文はこちらから確認できます。